どらんち

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2013年 10月 05日

清水谷家の椋

天気が良かったので、丸太町側から御所へ入って散歩をする。
京都のど真ん中にこんな広大な敷地があるのが、少し不思議。
御所に黒の革靴で行くと砂埃で真っ白になって、
何とも情けない靴に変貌するので悲しくなった。。。
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京都御苑の蛤御門から入ったところ、ちょうど御所の西南角に道を塞ぐ様に、
清水谷家の椋(しみずだにけのむく)がある。
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幹周/約4m、樹齢/約300年。
枝が自分で支えられないから大きな添え木が施されていた。
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元治元年(1864)の禁門の変の時、
長州藩士で遊撃隊(長州尊皇攘夷激派の一つ)の総督だった来島又兵衛が
この木の付近で討死したとも伝えられている。
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by dora3000 | 2013-10-05 05:47 | 写真


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