どらんち

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2010年 11月 24日

勝持寺(しょうじじ)

通称花の寺と呼ばれ、西行法師が植えたと伝えられる西行桜をはじめ、境内には400本以上のサクラが植えてあり、春はサクラは名前の通り圧巻です。
直接、お寺の手前のガレージに車は止められますが、大原の神社から徒歩で登って行くこともできます。
急な坂道を上がって左へ曲がると、勝持寺の白壁と真っ赤なもみじが見えてきます。
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最後の階段を登ると、ほら門が見えてきました。
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入り口から上がってきた階段を見下ろすと、とてももみじが綺麗です。
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400円の拝観料を支払って、いざお寺の中へ。
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桜も圧巻ですが、紅葉もところ狭しと赤く染まっています。
しばらく、声も出ないくらい圧倒されました。
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勝持寺は、白鳳八(679)年に創建されたとあります。
しかし、応仁の乱の兵火により全てが焼失し、現在の建物は乱後に再建されたものです。
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by dora3000 | 2010-11-24 21:58


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