どらんち

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2014年 10月 30日

憧れの玉ボケ簡単撮影

①出来るだけ望遠にする
②f値を一番小さくする(開放)
③光るもの、光を反射しているものを探す
④ピントをはずす

これだけなんですよ。簡単簡単!
では、先ほど家の近くのもみじで有名な光明寺へ行って来ましたので、実践で説明します。
レンズは広角でなければ、大丈夫です。
絞りを開放にして、これで準備完了。後はキラキラを探します。
葉っぱに太陽光が当たってて光っていました。この程度の輝きでも充分に玉ボケを作ることが出来ます。
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レンズのフォーカスボタンを、AF(オートフォーカス)からMF(マニュアルフォーカス)に変えます。
それから、フォーカスリングを回してピントをはずしてぼかします。
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今度は、早くも紅葉しているもみじを見つけました。
運よく、西日を浴びて輝いています。
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同じ要領で、ピントをはずします。
d0187357_16153915.jpg



はい、玉ボケが出来ました。簡単でしょう!
これだけでもおもしろいのですが、少し手を加えて作品を作りましょう。
山門の手前のおっぱいにピントを合わせます(笑) 絞りが開放なので被写体深度が短く、先ほどのもみじはピントが外れてボケています。シャッターを切りました。
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鎖樋にピントを合わせて、もう1枚。
d0187357_16295239.jpg




どうですか?
素敵な作品が出来上がったと思いますが、いかがでしょうか?
今回は木の葉のキラキラを利用しましたが、光っているものなら何でも玉ボケを作れます。
例えば雫、水面、ガラス、夜ならネオン、外灯、街灯り等々。
さあ、カメラを持ってキラキラ探しに出かけましょう。
d0187357_16393140.jpg

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by dora3000 | 2014-10-30 16:40 | 写真