どらんち

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2013年 10月 26日

世界遺産 醍醐寺

京都には世界遺産が多いのです。
羨ましいですか?
こんな話があります。
路面電車が日本で最初に走ったのは京都なのですが、
広島市から、こっちを一番にして欲しいと要望があったそうです。
確かにほとんど同じ時期に走り出したのですが、京都の方が少し早いのが事実です。
京都市が、そんな無茶を言っても歴史は変えられませんと返答すると。
広島市から、京都にはいっぱい日本一があるのだから一つくらいくれてもいいやんかと抗議があったそうです。
なんだか笑えませんか?子供の喧嘩みたいですね(笑)
話を醍醐寺に戻して
史跡に指定された境内は、下醍醐、上醍醐に分かれ、100余りの堂塔が散在します。
下から、上醍醐まで上っていくといい運動になります。
一度私も登ったのですが、もうこりごりと思うほどしんどかったのを覚えています。
途中、健脚なお年寄りにたくさん抜かれました。情けなかったです。
醍醐寺の中の塔頭も有名なところは拝観料がそれそれで要りますので、すぐに2000円くらいになってしまいます。何とかもう少し安くならないのかなって思います。
どっしりと落ちついた五重塔(国宝)は天暦6年(952年)の建立で、府内最古の木造建築物になります。

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by dora3000 | 2013-10-26 09:46
2013年 10月 21日

相国寺の浴室

 日本は火山の国です。なのでいたるところで温泉が沸いてるのは説明するまでもありません。
どこぞの国では、御風呂へ入らないから体臭を消すために香水が発達したそうですが。
わが日本では、6世紀頃から御風呂に入る習慣ができたようで清潔な人種なのであります。

何かこの看板、興奮しませんか?
それは、快楽やがなΣ(-∀-ノ)ノ
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中に入ると、脱衣場がほとんどですな。
冬は寒くて着替えるの大変だったでしょうな…
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御風呂の中ちっちゃ!
私なら一人で満員になりそう(笑)
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by dora3000 | 2013-10-21 19:25 | 京都
2013年 10月 18日

万福寺

江戸初期、中国から渡来した隠元禅師が中国の黄檗山を模して創建した黄檗宗の大本山で、中国明朝様式の伽羅配置がなされています。開祖隠元の来日は日本の仏教に新風を吹き込むと同時に、建築や仏像・書画・普茶料理などの様々な文化も同時にもたらし、煎茶道の祖・売茶翁を祀る売茶堂があります。
一度行きたいと思っていたお寺です。京都に立っているお寺でありながら、奈良っぽい感じがしました。

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あれ?でっかい魚がおる!
黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺では必ずあります。
ふつうは木でつくられていて、口には真実の玉といわれる玉をくわえています。
そうです、これは木魚の原型ともいわれるもので、日常の行事や儀式のほか、
朝夕の食事の刻限を告げる法具なのです。

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by dora3000 | 2013-10-18 12:39 | 京都
2013年 10月 16日

花畑を飛び交う蝶たち

写真を始めた頃、
飛んでいる蝶を撮った写真に、とても感動したことを覚えてる。
いつか、自分もあんなのが撮れる様になりたいと心に誓った。
私の写真を見て、
同じ気持ちで上達してくれる初心者がいたら嬉しいと思う。

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by dora3000 | 2013-10-16 16:51 | 写真
2013年 10月 12日

空手

娘は剣道3段、ずっと続けたかったようだが高校に女子の剣道部もなく大学にもなかった。
仕方なく空手を始めたが、すぐの新人戦で関西のベスト16にまで進んだ。
私と同じで、誉めると伸びるタイプ。注意すると反抗的でやる気をなくす(笑)
変なところが似るものだ。
団体戦は男子は5人、女子は3人で戦う。
ルールがまた分かり難い。剣道の時も訳が分からなかったが、空手もよくわからん。
しかし、大技が決まるとカッコいいのは確かだ。

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by dora3000 | 2013-10-12 13:00 | 写真
2013年 10月 10日

廬山寺

源氏物語の世界

めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に
     
    雲がくれにし夜半の月影
     
                         紫式部


日本人で唯一人「世界の五大偉人」に選出され、フランスのユネスコ本部に登録された世界最古の偉人並文豪紫式部は、「平安京東郊の中河の地」すなわち現在の廬山寺の境内(全域)に住んでおりました。それは紫式部の曽祖父、権中納言藤原兼輔(堤中納言)が建てた邸宅(堤第)であり、この邸宅で育ち、結婚生活を送り、一人娘の賢子を産み、長元四年(西暦1031年)五十九歳ほどで死去したといわれております。
 紫式部は藤原香子と呼び、「源氏物語」「紫式部日記」「紫式部集」などは、ほとんどこの地で執筆されたものであります。そのため、世界文学史上屈指の史跡、世界文学発祥の地とも言われております。

室内は撮影禁止、何とも写真を写すものにとっては酷なはなしである。
仕方が無いので縁側に座って、1000年以上前に紫式部も見ていたであろう庭で一句。

 桔梗咲く 庭を眺めて 古都想ふ

 古都想い 目を閉じてたら 寝てしもた

                           どら


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by dora3000 | 2013-10-10 09:35
2013年 10月 08日

縣井(あがたい)

 京都御所の西側に、京都御苑三名水のひとつ「縣井」(あがたのい)があります。昔は、この井戸のそばに縣宮(あがたのみや)と呼ばれる社があって、地方官吏として出世を願う人々が、井戸で身を清めて祈願してから宮中に参内したといわれています。江戸時代まで五摂家のひとつ一條家の屋敷があったところで、井戸水は明治天皇の皇后となった一條美子のうぶ湯に用いられたと伝えられており、古くから名水とされてきました。また、昔から井戸のまわりには山吹が咲き、それを詠んだ後鳥羽院などの歌にも詠まれています。現在は枯れています。

ミ( ノ_ _)ノ=3ドテッ!

枯れてるんかい。。。


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by dora3000 | 2013-10-08 09:52 | 京都
2013年 10月 05日

清水谷家の椋

天気が良かったので、丸太町側から御所へ入って散歩をする。
京都のど真ん中にこんな広大な敷地があるのが、少し不思議。
御所に黒の革靴で行くと砂埃で真っ白になって、
何とも情けない靴に変貌するので悲しくなった。。。
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京都御苑の蛤御門から入ったところ、ちょうど御所の西南角に道を塞ぐ様に、
清水谷家の椋(しみずだにけのむく)がある。
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幹周/約4m、樹齢/約300年。
枝が自分で支えられないから大きな添え木が施されていた。
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元治元年(1864)の禁門の変の時、
長州藩士で遊撃隊(長州尊皇攘夷激派の一つ)の総督だった来島又兵衛が
この木の付近で討死したとも伝えられている。
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by dora3000 | 2013-10-05 05:47 | 写真