どらんち

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2013年 04月 26日

万博記念公園 チューリップ

うちがなんぼはよ おきても
お父ちゃんはもう くつトントンたたいてはる
あんまりうちのこと かもてくれはらへん
うちのお母ちゃん どこへ行ってしもたのん
うちの服を はよう持って来てんか
まえは学校へ そっと会いに来てくれたのに
もうおじいちゃんが 死んださかいに
だれもお母ちゃん 怒らはらへんで
はよう持って来てんか
スカートがほしいさかいに

チューリップのアップリケ
ついたスカート持って来て
お父ちゃんも時々 こうてくれはるけど
うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい

ちゃうねんちゃうねん!
こんなくらい歌しか頭の中に思い浮かばへんのはなんでやねん。
もっと明るく、綺麗に咲いたチューリップの写真。
万博公園で、もうチューリップしばらく撮りたくないってほど写して来ました。
どうぞ、お付き合いのほどお願いいたします。

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by dora3000 | 2013-04-26 10:41
2013年 04月 19日

日本一の筍料理

錦水亭は日本一の筍料理の店として、全国の方々が親しまれております。
と、店主が言い切るくらいだから、日本一かどうかは別として美味しい事に間違いはありません。
実際に何度か食べに行ってますが、私も美味しいと思います。
八条ケ池を取り入れての大小の数寄屋づくりのお座敷が点在し、
老松、つつじ、さくらにおおわれた自然の大庭園とともにその景観はすばらしい限りです。
この日は、早朝に撮影してその夜行くと数寄屋づくりのお座敷に明かりが点いていました。
少し神秘的で、夜も綺麗ですね。

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by dora3000 | 2013-04-19 09:23
2013年 04月 17日

犬と歩く桜道

桜が満開の時に、ワン公と散歩してきた長岡天満宮の八条ヶ池。
こんな綺麗な桜の下でウンチされたら困るな、
なんて考えてましたが、ここへ来るまでに済ませてますので大丈夫でした。
もちろん飼い主の責任としてちゃんと掃除して帰りますけれどね。
平日の朝で人もほとんどいません。
ここのライトアップは先日ご紹介いたしましたが、
(。´・д・)エッまだ見てない?
それはいけませんね!
4月8日にUPしていますから、さかのぼってご覧ください。
昼間も大変綺麗なんですよ。
ちょっと枚数が多くなりますが、
今年はお花見してないねんって方々、ここで堪能していってください。


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by dora3000 | 2013-04-17 13:59
2013年 04月 16日

幻の桜

京都市西京区にある大原野神社。
鳥居を潜り境内を奥へ進むと、春に美しい姿を見せる一重のしだれ桜の千眼桜と出会えます。
花が沢山の目のように見えることから千眼桜と名付けられたとのことで、その樹齢70年ほどだとか。
幻の桜と言われるのは開花してから3日ほどの内に散ってしまい、なかなかその姿を見るのが難しいことからです。
偶然訪れて見れたので、今年は何か良いことがあるかも((o(´∀`)o))ワクワク


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by dora3000 | 2013-04-16 09:10
2013年 04月 13日

花の写真は背景で決まる

花の写真は背景で決まる。
私はそう思っています。
ただ、花を写すだけなら、図鑑写真と同じ。
本当は、図鑑写真を撮るのだって難しいんだけど。
いつも、花の後ろを気にして写しましょう。
前ボケも使って、主役の花を引立たす技法もいいでしょう。
一歩近づいて写すって聞いたことがありますか?
それに慣れたら、今度は一歩下がって周りを確かめることも大切。
春は花の季節、身近な草花を撮りに出かけませんか。

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by dora3000 | 2013-04-13 09:52
2013年 04月 11日

大野寺の桜

宇陀川沿いにある「大野寺(おおのでら)」は、室生寺への入口に位置する寺院で、681年に修験道の開祖とされる「役行者」によって創建されたとされています。
室生寺の西門としての役割があったそうです。
元々は大野寺山の山頂に寺がありましたが、兵火による再建でこの場所に移されました。
春の境内には樹齢300年を超える枝垂れ小糸桜が2本、
他にも樹齢100年の紅しだれ桜30本があり狭い敷地内に見事に咲き誇ります。
残念ながら、紅しだれは散っていました。
近鉄沿線なこともあって、花見客が大勢押し寄せてきます。
平日でこんな具合だから、休日はどらえい事になるのでしょうね。
お寺自体が小さいので、中はのんびり撮影ができる状態ではありません。
ましてこの日は、エレクトーンの演奏が合って、テレビ局が撮影に入っていました。
お寺の中はおしくらまんじゅう状態。
それでも、枝垂れ桜は見事でした。人気になっても仕方がないでしょう。
大野寺のもう一つの見どころは、宇陀川を挟んだ対岸の岩に掘られた弥勒麿崖仏(みろくまがいぶつ)です。このあたりは室生山火山群で巨石が数多く存在します。大野寺の対岸にあたる大岩壁に掘られた弥勒断崖仏は鎌倉時代の初期、1207年興福寺の雅縁大僧正の発願で、後鳥羽上皇の勅願によって造られました。高さ33mもある弥勒岩に凹みを作り、中を水磨きして、そこに弥勒仏の立像が線刻されました。仏像の高さは11.5mと迫力があります。描かれている弥勒仏は美しく、優雅で他に類を見ないすばらしい作品です。


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by dora3000 | 2013-04-11 13:04 | 写真
2013年 04月 09日

ブルーアイ

1890年に東京に入った帰化植物です。
もともと日本に生息していたイヌノフグリより大きいので、オオイヌノフグリという可哀想な名前がつけられました。
イヌノフグリを漢字で書くと「犬の陰嚢」、つまり犬のキンタマということになります。
これは、果実が似ているからそう呼ばれているのであって、花には何の罪もありません。
むしろ綺麗な花じゃないですか。
オオイヌと呼ばれても、所詮は小さな草花です。
それでも、このブルーが目を惹きます。
朝露に濡れたところを撮ろうと、早朝に出かけても開いていません。
日中だけ咲いて、夕方には閉じてしまいます。
私は、マクロの世界に魅せられてデジカメを始めました。
なので、飽きることなくこの花を毎年取り続けています。
つまり、年季が入ってるわけであります。
くどくどと撮りましたが、最後まで見てやってください。
1枚目の池の土手に咲いていたものです。


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by dora3000 | 2013-04-09 11:19
2013年 04月 08日

八条ヶ池ライトアップ

長岡天満宮八条ヶ池の夜桜に、今年も行ってきました。
だって、綺麗なんですもん。
しかも空いているし(去年まで)
今年は、様子が違いました。
たくさんの夜桜見物客で賑わっておりました。
しかも、あちこちで花見宴会が行われています。
去年までは貸しきり状態だったのですよ。
私が紹介しすぎたせいかな( ´艸`)
本当に綺麗ですから、たくさんの方に観ていただきたいと思っています。
写真を撮る方としては、空いてる方が助かるのですが。
この矛盾した気持ち、理解していただけますか?



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by dora3000 | 2013-04-08 10:58
2013年 04月 07日

祇園新橋通り

祇園情緒にあふれている通りだと思います。
石畳の道、江戸から明治にかけてのお茶屋、
旅館の建物、特に白川に架かる巽橋付近の景観に心惹かれます。
お茶屋で幕末には長州藩士高杉晋作が芸妓小梨花と遊んだという口碑を伝えています。
「なによくよくよ川端柳、水のながれを見て暮らす」などと三味線に合わして遊んだのでしょうか。
私も、夏菜さんや真菜さんと遊びたい~~~!(笑)

写真を撮っていると、突然アオサギが現れました。
びっくりしましたよ。


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by dora3000 | 2013-04-07 10:08
2013年 04月 06日

又兵衛桜

一度行って見たかった又兵衛桜。バスツアーを見つけて、すぐに申し込みました。
天気にも恵まれ、汗ばむ陽気、春爛漫です。
奈良県の宇陀市に又兵衛桜はああります。バスで休憩も入れて、京都駅から3時間。ちょっと遠いかな?
なぜこんなに有名になったかと言うと、2000年のNHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニング画面で使われた事がきっかけです。この一躍有名になった又兵衛桜(またべえさくら)は大坂夏の陣で活躍した又兵衛にちなんで名づけられました。「本郷の瀧桜」とも言うようですが「又兵衛桜」と呼ばれるのが一般的です。
槍をとっては天下に敵なしといわれた「槍の又兵衛」も、戦いに破れここ大宇陀の地で僧侶になり、姓を後藤と名乗って余生を過ごしたという伝説があります。この地には後藤の性を名乗る家が数件あり、この場所も後藤家の屋敷跡です。この兵衛桜の樹齢はなんと300年以上というから驚きです。これだけの老木にもかかわらず、この桜は毎年美しい花を咲かせ人々を魅了します。石垣から勢いよく飛び出し、生えている位置より下に枝が伸びている木もなかなか珍しいのではないでしょうか。
夜明け前から、朝陽を浴びる又兵衛桜を撮ろうとするカメラマンが、毎日50名は来るそうです。
それだけの迫力は充分に感じられました。

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by dora3000 | 2013-04-06 11:49