どらんち

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2011年 08月 11日

悲しくて 言葉に出来ない

君に初めてあったのは、
どら息子と伊吹山へスキーに行った帰りだったね。
たくさんの子犬が居る中で、
君だけが、じっと僕を見つめていたんだ。

君は短足で毛がムクムクしていたから、タムって名前に決まったんだ。
君が生まれる前から、うちに来ることが決まっていたかのように、
何の違和感もなく家族になったね。

君は、人間の言葉を理解できたんじゃないのかな?
散歩に出ても、鎖なしで歩くことができたもん。
止まれ、右、左の掛け声に戸惑うことなく反応できたから。

川や池では、ただ泳ぐだけじゃなくて、
潜ることができたのにはびっくりしたよ。
カワウソじゃないんだからさ。

一緒に暮らしてて、驚くことがいっぱいあったね。
間違いなく、
君は、私の知る限りの犬の中で一番賢かった。

暑がりな君は、夏は私と一緒に、
クーラーがんがんの冷え切った部屋で並んで寝ていたね。
今朝、目が覚めて、まだ寝ぼすけしているのかと思った。
でも、すぐに気がついたよ。
君がもう、二度と起きてこないことを・・・

たくさんの思いでをありがとう!
君と暮らせた14年間をありがとう!
天国に居行ったら、おばあちゃんに可愛がってもらってね。
いつか、僕がそっちに行ったら、また一緒に散歩に行こうね。


じゃ、それまで、待っててね。。。。


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by dora3000 | 2011-08-11 12:59
2011年 08月 10日

cast‐off skin(抜け殻)

a cicada's shell
日本語にすると蝉の抜け殻です。

a mere shadow of one's true self
これは、魂の抜け殻。

では、
dead body
は、何かといいますと、亡骸(なきがら)なんです。

上と下は、生がありません。
生きていないということです。
しかし、まん中の
a mere shadow of one's true self
は、死んだも同然ですが身体は生きています。
脱力感。身体に力が入らない。何もする気が起きない。
生きている価値もないと自分を追い詰める。
さらに進むと、
無気力からうつ状態に入り、何も感じなくなり、
やがて恍惚の人になっていくのです。

a mere shadow of one's true self
人間は弱いもの。
人によって許容範囲は異なりますが、それをオーバーする出来事が起こると心が壊れます。
一人ではどうすることもできません。

a mere shadow of one's true self
そうならないために、
万が一そうなりかけた時に助けてもらえるのは、家族や仲間です。
大切にしたいですね。



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by dora3000 | 2011-08-10 21:43
2011年 08月 09日

琵琶湖花火大会

8月8日は琵琶湖の花火大会。
お隣の県だから、毎年行こうって思うのですが、
どうも人混みが苦手でして・・・
今年は、写真仲間が場所を確保しておくからおいでって誘ってくれたのです。
だから、生まれて初めて琵琶湖の花火を見る事ができました。
駐車場ビルの屋上。
工エエェ(゚〇゚;) ェエエ工 こんなところに入って撮影してもいいの?
ってくらい、素晴らしい場所だったのです。
花火大会の花火を撮るのも生まれて初めてだったのですが、
ここからなら誰だっていいのが写せますって。
早くから、場所取りご苦労様でした!
そして、ありがとうございましたm(_"_)m ペコペコ

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by dora3000 | 2011-08-09 00:41