どらんち

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2011年 04月 27日

七谷川

バスが来るまで、たっぷりと時間がある。
ではでは、お店でおでんと缶ビールを買って ごくっ (  ̄ ̄ ̄∇)◇ゞ
桜は散り初めで、既に葉桜になった木もある。
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川は花筏で埋もれていた。
ε=ε=┌( ≧▽)┘☆ヽ(o_ _)o- ドボン
なんだぁ?
どら孫が川の中を歩いている・・・
「爺ジが教えてくれへんから、歩けるのかと思ったやん。」
靴とズボンがびしょぬれに。
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振り向かないで~~ 亀岡の女(ひと)(* ̄0 ̄)θ~♪
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待ちに待ったバスに乗り、JR千代川駅へ。
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これこれ!
そんなところでシッコをしてはいけません。。。。
【WC】ヽ( ̄_ ̄*)ゞ。。。。失礼♪
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by dora3000 | 2011-04-27 22:20
2011年 04月 25日

亀岡

片道切符で 夜汽車に乗るけれど
明日からのあなたは 幸せををつかんでね(* ̄0 ̄)θ~♪
そんなわけで?
どんなわけだか亀岡につちゃいました(笑)
で、どうしますか?
まあ、あてなどなくてもいいのですがね。
トロッコ亀岡駅のホームを降りると、一面黄色の世界が迎えてくれたのです。
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お~い、どら孫君、写真撮るから菜の花畑に入ってみて。
(*゚―――――゚)ン?
様子がおかしい・・・
どったの?
爺ジ、ハチ飛んでるし怖いなぁ~
と、虫が気になるご様子(笑)
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そうだ!七谷川へ桜を見に行こう。
そう思い立って、馬堀の駅まで歩いて行きました。
タクシーが1台、人のいない駅前にポツンと客待ち。
運転手さん、七谷川までいくら?
1800円くらいです。
じゃあ、お願いしますとタクシーに乗り込みました。
実際には2200円もかかって、運転手さんは1800円でいいとおっしゃいましたが、
まあ細かいことはせっかくの旅がつまらなくなるので運賃どおりの2200円を支払って下車。
ざまあみろ!
この太っ腹、参ったか┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・
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帰りはバスで(どこが太っ腹なのか)
停留所の時刻表をみたら16時15分( ▲ ;)ゲェェ・・・
今は13時30分だし、せめて1時間に1本くらいバスを走らせろぉ!
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by dora3000 | 2011-04-25 00:50
2011年 04月 22日

トロッコ列車

爺ジ、あれ乗ろうよ!
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じゃぁ乗ろうか~♪
どら孫にそう言って、終点亀岡までの片道切符を買った。
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600円o(@.@)oもっと高いものだと思っていたが、以外に安い。
お一人でしたら、座席に座れます。
孫いてるのですけど?
膝の上に乗せられたら、それで結構です。
立ってる人もたくさんだったのにラッキーでした。
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1号車7-D席
向かいには中年のご夫婦、隣は団体のおばちゃん。
楽しい車内放送とともに、車窓からは絶景が広がる。
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お~!保津川下りの舟だぁ~~!
爺ジ、俺、トロッコ気にいったし。
と、どら孫は嬉しそうに私に話をしてくれた。
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by dora3000 | 2011-04-22 23:13
2011年 04月 22日

嵯峨駅

渡月橋から天龍寺の前を通って嵯峨駅へ向かう。
途中のイタリアンレストラン。
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嵐電の踏切で電車が過ぎるのを待つ。
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トロッコ嵯峨駅
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D51が迎えてくれる。
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なんだかすごいど!
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by dora3000 | 2011-04-22 01:12
2011年 04月 21日

嵐山

お天気がよかったので、どら孫を連れて嵐山へ。
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桜の旬は終わっていたが、まだ見れるのも。
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桜シーズンの日曜日なのに、閑散とした中之島公園。
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人で渡るのも困難な渡月橋が今年はこんな感じ。
震災から遠く離れた京都にも影響が甚大。
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大堰川に浮かぶボートや船も無し。
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それでも人力車の兄ちゃんは、必死にお客の確保。
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by dora3000 | 2011-04-21 06:59
2011年 04月 18日

八条が池の桜

長岡天満宮境内の東に八条ケ池がひろがります。
この八条ケ池は、 寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が造るように命じた、灌漑用の溜め池です。
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外周は約1㎞、貯水量 は約35000トンあるといいます。
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筍料理で有名な錦水亭。
筍のお刺身は、新鮮な朝掘りタケノコだからこそできる料理です。
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毎年、桜祭りが開かれてライトアップもされるのですが、今年は震災で中止でした。
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もうすぐ霧島つつじが満開になり、桜のピンクから真っ赤な影を湖面に落とします。
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by dora3000 | 2011-04-18 22:06
2011年 04月 17日

日本最大のジオラマ

ジオラマ?( ̄、 ̄;)?
ジレンマ、じんましん シネラマ???
何じゃいな?
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ジオラマは、
展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、縮尺模型での作品展示方法の一つです。
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要するにミニチュアの模型かいなぁ~
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じゃあ、見に行くべぇかって事で、
日本最大のジオラマ京都Japanへ、どら孫連れて行って来ました。
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by dora3000 | 2011-04-17 22:02
2011年 04月 16日

さくら

作詞 森山直太朗

ぼくらはきっと待ってる
君とまた会える日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ
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どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる
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さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今
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by dora3000 | 2011-04-16 07:25
2011年 04月 14日

帰趨(きすう)本能

「生まれた土地に帰ってくること」を帰趨(きすう)本能といいます。
鳩という鳥は、この帰趨本能が際立って優れているのです。
全く知らない土地へ連れて行って放しても、一目散に家にめがけて帰っていきます。
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この本能は渡り鳥以上で、約時速60キロで飛び、
北海道から、関東まで1~2日で戻ってきます。
一昔前、人は鳩を伝達の手段として使っていました。
伝書鳩です。
甲子園で行われた高校野球の試合結果も、鳩を使って新聞社に送っていたそうです。
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日本人に、好きな鳥はなんですか?と聞くと、
1番にペンギンで、次に鳩と答える人が多いのです。
平和のシンボルとして愛されていますから、
食されることなく、鳩料理など聞いたことがありません。
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さて、
私はというと、鳩には似つかぬ大変な方向音痴でして(^^ゞ カキカキ
歩きなれた地下街でも、時には反対方向に向かっていたりします。
最近は治まりましたが、一時期は、とにかく家に帰らない人でありました。
仕事が終わると、自然に違う方向へ向かっていたりして(笑)
鳩さんに、帰趨本能を少し分けてもらわないとあきまへんわアハハ
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by dora3000 | 2011-04-14 12:46
2011年 04月 12日

勝竜寺の桜

京都府長岡京市に、平成4年、細川ガラシャゆかりの勝龍寺城(跡)がよみがえりました。
織田信長の命により、
細川氏の勝龍寺城に嫁いできた明智光秀の三女「玉」のちの細川ガラシャ夫人の愛と感動の物語として受け継がれています。
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桜の木も19年で大きく育ちました。
空いていてお花見に最高のお薦めスポットです。
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公園内には、「地下水100%の水道水」を利用できる施設があります。
遠い昔、ガラシャ夫人がこのあたりの水を汲んでいただろうということから、
「ガラシャおもかげの水」と名付けられました。
ペットボトル水が手に入りにくい今、たくさんの人が持ち帰っておられました。
また、水は市のタンクローリーで、いち早く震災被災地へも届けられています。
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近代施設ですから、下水を綺麗に濾過して堀に流しています。
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by dora3000 | 2011-04-12 07:35